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扇沢~読売新道~三俣~双六~新穂高 まとめ   

さて、今回のメインテーマ
荷物軽いと読売新道もラク??

結論、読売新道ラクです
ただ、黒部源流のくだりは相変わらずきついです
次回行くときは(行くのか?)鷲羽登って三俣に向かおうかな?

やっぱり読売新道は下る気にはならんね
ただ、体力に余裕あるときに水晶~赤牛は歩いてみたい

で、ザック
アタクシ小物を外付けとか好きなので、こういうザックは使いやすい
フロントメッシュポケットにものをいっぱい詰め込んで・・・・
不細工やけど使いやすい

e0171018_23221151.jpg




内ポケット1つくらい欲しいな
車のキーとか安全な場所にしまっておきたい
改造するかな?

ただ、やっぱりザックとしてはケストレルのほうが優秀だとちょっとしたときに感じた
ULザックで十分なわけではないな
デメリットも多くある
ただ、メリットもかなり大きい

意外と容量が多くてビックリした
いつもパン類は外付けするねんけど、今回は最初から全部ザック内に収まったし

でもこれ、雨の中歩くときってどうするんだ?
別でザックカバー用意する?
内部のスタッフサックで防水?

重量的には今回くらいが限界かな?
それより重いと、なんか壊れそう(笑)


ただ今回軽量化軽量化とは言ったものの、
テン場用サンダルも持ってたし、テントもダブルウォールだし
シュラフカバーも持ってるし、火気はガスでクッカーも2つ持ってたし
相変わらず食料は過剰だし
あまり無駄なもんは持たなかっただけで、切り詰めたわけではない
なので、もう2泊とかなら余裕でもっと減らせる

奥駆も、次回行くときは軽く出来るはず
けっこう今回のパッキングは参考になった



マット
子会はZライトじゃなくてエバニューのFPマット
固いというやつです
2日目は小石の上で使用
石の上で使うとけっこうすぐに穴が開きます
そして地面からの冷気が思ったよりもよく伝わる
今回はシュラフに入って寝ることはなかったので単純比較はできませんが

ただ、Zライトよりも地面の凹凸には強いかな?
ふかふかしたマットが嫌いなアタクシ
けっこう気に入りました
今後も使ってみてZライトと比較してみます

折りたたみ体積はZライトよりも圧倒的に小さいです



テン場用サンダル
初めて使った
サンダルではなく、ワークマンのかかとを踏んで使える靴
こんなに便利なのか!!
ちっと目からうろこ
シングルウォールのテントなんか、靴はテント内にしまわないとあかんので、
設営したらさっさと登山靴は片付けてサンダルで行動したら便利だろうなぁ


2回に1回くらいのペースでVAAMじゃなく真水を飲む
VAAMばっかりよりも口が飽きないでよかった


ガーミンエッジ830
やっぱり登山で使うのは不便だな
次回からは、持って行かないでよいかな



ファイントラック+キャプ1+(エアシェッドPO)
バギーズ

就寝時
キャプ4上下+カッパ上下
シュラフ持って行くならキャプ4下は要らなくない?
ただ、雨天行動日でカッパ着て寝られない日にバギーズで寝るしかなくなるのは厳しいな
半ズボンで寝るってことだし



軽量化するならテントやシュラフの軽量化もセオリーなんだろうけど
今のアタクシの考えは、シュラフとテントをしっかりしたものをを持っていく
そうしたら他のものを多少省いてもなんとかなる
結果、軽量化につながる

たとえば、テントをシングルにして多少軽くなっても、雨対策でいろんなもんを持っていくと余計に重い
逆にダブルウォールのしっかりしたテントならかなりの雨でも浸水してこないから、
装備も減らせるし、安心して眠れる

シュラフがしっかりしてたら寝巻きも薄くて大丈夫だし
行動時に着ないならば、インサレーション代わりにシュラフを巻きつけて過ごせばよい
逆にシュラフなくしてシュラフカバー+インナーダウン上下で寝ることも出来るけど、
インナーダウン上下よりもシュラフのほうが小さく出来そうだし、保温力もシュラフのほうが上


ただ、カッパって日によっては就寝時等に使用できない状況も多々あるしな
カッパをあまりアテにするのは危険かな


さて、次はいついけるかな?

by kumonotaira | 2019-08-15 23:51 | | Comments(0)

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