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中房~表銀座縦走~上高地 (0)   

最初に
今回山に行って確信にかわったことがある
以前からなんとなく思っていたことではあるけど

アタクシ、ソロで歩くと歩くの早い
もちろん異常なまでに速いわけではないけど、けっこう速い

e0171018_14355432.jpg

この先
つまらんことをだらだらと述べてるだけなので、飛ばしてください





いや、実際には歩くスピードが速いわけじゃないと思う
2009年のGWに奥駆の途中でひざを壊して前鬼にに下山
そのときから歩き方を変えて、デッドスローで歩いている

人と比べてデッドスローっていうわけではないけど、とにかく上り下りはゆっくり
ステップも細かく刻むし、道幅いっぱい使ってとにかく頑張らない

そのせいか、ほとんど休憩しなくなった
今回も朝6時に歩き始めて、休憩で座ったのは13時ごろだったし
そして、長時間歩けるようになった
基本、昼食も行動食で立って済ませるし

その結果、一日の移動距離がかなり長くなった
という意味で、歩くのが速い



その裏には山頂にはほとんど寄らないとか
景色を眺めるという時間を取らない
ということがあるんだけども

何でアタクシは景色を眺めないのか
山頂に行きたがらないのか
今回歩きながらボーっと考えていた


まず大前提に、アタクシは山頂目指して歩いてるわけじゃないんだろうな
もちろんどうしても行きたい山頂もあるけど、そんなにない
アタクシは
「登山道を歩くのが好き」
なんだろうな
なので、
「わざわざ山頂に行く暇があるなら先へ進みたい」
という心境なんだと思う

そんな気持ちなので、
山頂に人がいっぱいいてる

風が強い
疲れてる

なんてときは
山頂まで往復30分、どころか、往復10分でも行かないことが多々ある

剱に登る
槍のてっぺんに立つ

なんて言葉よりも

読売新道を登る
笠新道を登る
黒部五郎のカールを歩く
笠から槍
西鎌尾根
東鎌尾根

なんていう言葉に魅力を感じるんだろうな

山頂で景色を眺める
よりも
景色の良いところをひたすら歩く

ほうが魅力を感じる


ただの個人的な好みの問題です

なんで??と聞かれることが多いので、今回の山行で考えていたので書いてみました


で、今回は

前回足が攣ってしまった合戦尾根にリベンジ
東鎌尾根を歩きたい

ということで選んだルートなので

燕、大天井、西岳、槍
どのピークもスルー(笑)

今考えたらちともったいないかなという気もしますが
燕はそのうちゆっくりと山頂に行きたい気がします

そして槍は混雑する上に怖いのであまり登る気になんない

奥穂~西穂も怖いながらも普通に歩けたし
大キレットはどこが難所かわからんままに通過したし
不帰、八峰は普通に道にしか思えない

にもかかわらず空身の槍の穂先はほんまに怖い
ここ数年で、怖さで足がすくんだのは槍の穂先だけだし

何ででしょうかね?
はしごが嫌いなんだろうか?
でも槍に登ってて怖いと感じ始めるのははしごよりまだ手前だし



謎です・・・・・



by kumonotaira | 2018-08-15 15:06 | | Comments(0)

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