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探訪 清流長良川   

さてGW
今年は4日しか休みがないので、
3日かけて大峰を縦走、残り一日はゆっくり
の予定でしたがね

初日2日目と雨予報
もう山に行く気なんか全くなくなって、
晩酌後にPC開くと、アイサイで探訪、長良川の分水嶺まで行くやつを発見
確か毎年やってるな、これ
そこそこ走り応えもありそうなんで、参加することに

それからソッコーで準備して、就寝
翌日は4時起きで集合場所の岐阜県美濃市まで車を走らせます

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美濃インターからすぐ近くの道の駅に集合
広さ、ロケーション的にここに車を放置するんか?
とちと気になったけど、まぁ、毎年数回開催されてることだし、いいか
(いや、厳密にはよくないか・・・)

ツールドあいちで顔見知りな方、始めましての方全員で9人かな?

集合したときの自分も含めて皆さんのよそよそしさ
最初の休憩での未だによそよそしい感じ
お昼休憩時にはかなり打ち解けたわいわいした感じ
この感じが結構好き

見知らぬ方と集合して1日一緒にすごすっていうのは日帰りのパックツアーとかも同じなんやろうけど
やっぱりみんなで体を動かすと打ち解けるのも早い
アタクシの場合、こうやって見知らぬ方たちと行動するのは自転車しかないんやけど
(山やスキーではガイドツアーとかに参加しないから)
ほんと、一緒に自転車で走ると自然と打ち解けていいよなと思う

ツールドあいちで顔見知りの方たちとも、ツールドあいちでは一緒に走ることがないので
今回イロイロはなしが出来てよかったなと

(そういや、酒でも割と打ち解けるよな・・・・・でもやっぱり体を動かすほうがより自然だと感じる)


ま、話がそれたけど
このルートは奥美濃に滑りに行くときによく走る道ですが
今回は基本的に国道の対岸を走ります
(国道は車が多くてストレスしか感じなさそう。。。)

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大和のあたりの湧き水で休憩
対岸を見ると、大和のよく行く本屋さんの辺りやった

白鳥を越えると国道を走ります
が、なんか車が多い
普段ってこんなに交通量があるのか?
白鳥から上りもだんだん急になっていく
とはいえ、10%とかにはならなかった気がする
じわじわとひたすら上っていて、たまに6~8%くらいになる感じかな
ずっと幹事さんに牽いてもらってのんびり走っているので、快適なサイクリング

高鷲村との分岐の交差点から自由走行になったので、ちっとペースを上げて走るものの
思ったよりもしんどい

この程度の道でこんなにしんどいなんてやっぱり走行量不足は大きいなと感じる
九十九折れあたりでは足も攣りそうになるし

今年に入ってトータルでも300kmも走ってないんやから、足がもたないのも無理ないか。。。。。。
でも、なんか感覚的に走っちゃうんよなぁ
そんで、後悔。。。

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高鷲

この辺りで後ろから追いつかれそうになる
競争でもなんでもないねんから追いつかれてもいいねんけど・・・・・・

追いつかれたくて頑張る
おそらく後ろの方も、追いつきたくて頑張る

ロードに乗ってるとそういう意味のない意地の張り合い?みたいなんが付いて回る
そういう意地がしんどくて面倒でイヤなんやけど、気持ちいい部分でもある

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分水嶺に到着
雪に覆われたときに前を通過するだけの場所
まー自転車で来るとそれなりの達成感!
なんてもんはあまり感じず(笑)
とにかくアイスが美味かった


こっから復路はひたすら下り
なんやけどひたすらな向かい風で。。。。。

白鳥までは自由走行なんで3人でトレイン組んで40くらいでひたすら走る
何でこんなに頑張ってるんだ?という気になるものの、たまにはこうやってハイペースで走るのも楽しい

白鳥からは団体走行で幹事さんがずっと牽いてくれはったんで、
相当な向かい風だったにもかかわらず、快適なサイクリング

途中結構頑張った場面あり、それ以外はまったりとサイクリングでなかなか充実した一日でした


帰りは下道で帰ったけど、
GW中だから?いつも渋滞する場所でもスムースに走れて思ったよりも早く帰宅

ずっと牽いてくださった幹事さん、一緒に走った方たちに感謝な1日でした



走行距離  148km
走行時間  5時間42分
行動時間  9時間41分 (休憩なげぇ・・・・(笑) でも、ま、これが集団走行の魅力でもあるか)


平均  25.9km/h
獲得標高  1115m


平均気温  24.7度
カロリー   3143



ファイントラック+半袖ジャージ
レーパン 指きりグローブ 薄手靴下

ウィンドブレーカーは携帯(一度も着ず)

朝少し肌寒かったのでウィンドブレーカーを携帯したが、やはり着なかった
でもGWといえば去年の白馬、一昨年の高山トンボ帰りの記憶があるので、
やはりウィンドブレーカーを携帯せずに入られなかった

分水嶺からの下り、高鷲ICの分岐辺りまでと夕方になると少し肌寒く感じたが
結局着ないで乗り切れる程度やった

by kumonotaira | 2015-05-04 22:57 | 自転車 | Comments(0)

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