福耳   

タイトルを聞いたことのない映画
2003年の宮藤官九郎の初主演映画だとのこと

以前入院していたときに惚れた看護婦さんが
今現在働いている老人専用マンション(老人ホームの一種みたいな場所)
の喫茶店で働くことになったクドカン
その初日に話しかけてきた老人(田中邦衛)
実はその老人はその日の朝早くに亡くなっていた

が、思い残すことがあって一方的にクドカンの体を乗っ取り、クドカンの体は2人の人格が存在することになる

その田中邦衛が思い残したことというのは、同じ老人ホームに住む女性が気になるということで。。。。


と、そんな話



アタクシの好きな、若手の俳優がその才能を十分に発揮して・・・・・・・
といった類の邦画じゃなくて、どちらかといえば一昔前の香りのする邦画

でも、これまたどうしてかなかなか面白かった
特筆すべき部分があったわけではないけども、映画としてしっかりしてるなぁと思ったし
無駄にだらだらと長くもなかった
いや、これなかなか面白くていい映画でしたよ

ヒロインは八木さおりか??と思ったが
高野志穂というこれまた聞き覚えがない女優さん
八木沙織にそっくりだったが、よく考えると年齢がね、ちっとずれてるよな
北村有起哉の奥さんだということで、へぇ~という感じ

白寿のおばあちゃんが出ていたが、おぉ~ たけしくん、ハイ!のおばあちゃんじゃないか!
調べてみたら、今はもうなくなってはるみたいで、千石規子さんという方のようです

あと、すげー思ったんやが、
2003年ってことは12年前?
このころのクドカンってゆうじろうに似てる
たぶん本人と見比べたらそんなことないんだろうけど、映画を見てる限りはソックリ
顔も体形も(笑)
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by kumonotaira | 2015-04-19 21:59 | は行 | Comments(0)

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