笠から槍 (2-1)   

ご来光にはほぼ興味がないアタクシですが、この日は槍穂高から昇る朝日を見たいと思い、目覚ましをセット

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まー結論から言うと、曇ってて見えませんでした






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まともな朝日は見えませんでしたが、雲の間から差す光の筋がきれいで撮った一枚
なんか、良かった

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写真には上手く写らんかったけど、朝日が差した焼岳ってきれいやといつも思うねんけど、
同じように感じる方っていてます??
焼岳の色合いとかでこぼこした感じとかに朝日が差すとすごいきれい


朝日にうつつを抜かして?うだうだしてたんでちっと遅い6時半出発
今日はとりあえず双六目指して歩こうと
そして余裕があれば三股で幕営かな
でも天気が急激に崩れたら鏡平に降りてそのまま下山、てな予定で


とりあえず昨日歩いたみちを笠新道との分岐まで歩く
そういえば道中に熊の糞が落ちてた
こんなところまで来るんやなぁとちっと、ビビる
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ま、登山道のすぐ下がこんな場所なんで、熊がおっても不思議じゃないか

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途中、新穂高のロープウェイを見つける
てことは、ロープウェイ乗り場辺りから見える山はこの辺り?
そーか、いつもロープウェイ乗り場から見てたのは笠に延びる稜線上の山やったんやね

笠から双六まで
イメージでは割と平坦な稜線をぷらぷらお散歩っていう気分やってんけど
2回ほどぐぐっと下ります
双六から笠に向かうと結構登りがしんどいかも
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黒部五郎やなーと思っていると、昨日、笠新道に入る前に歩きながら話していたご夫婦と遭遇
このご夫婦は鏡平に泊まって逆さ槍を堪能した後に笠に向かうと言っておられたので、
「明日再びお会いするかもしれませんねぇ」と話していたので、
ばったり会ったときはすごい盛り上がりました
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いただいたパン、おいしかったです
ちょうどお腹が減っていたときやったんで、助かりました。
ありがとうございました


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北鎌と西鎌
西鎌、好きなんだよなぁ

笠からの稜線ではだんだん槍がでっかくなっていくのがすごい良かった
笠では正面は穂高やけど、だんだん槍に近づいていって
槍穂高の展望台としてはこの稜線はかなり良い

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眼下に鏡平

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双六に着くと鷲羽がきれい

時間は11時
西鎌があまりにきれいやったんで槍に行きたくなるけど、
双六~槍は前回の時間を参考にするとだいたい5時間
上手いこといっても16時過ぎてからの幕営になると厳しいなぁと
しかも明日は天気が崩れるらしい
新穂高に下山するには双六にこのままいてるのが正解かと
でもなぁ、双六のテン場、下界っぽい雰囲気が好きじゃないんよなぁ
てなことで、去年嫌な思いをした三股で幕営してその嫌なイメージを払拭しよう
そもそもこんな時間から双六にいててもすることないし、鷲羽がきれいだし

ってなことで三股に向かう
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写真の限界になったので、続く
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by kumonotaira | 2014-08-31 19:15 | | Comments(0)

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