パウダーリボン   

スキーはスノーボードと違って転倒時に板が外れる構造になってるので
新雪滑走時には紛失防止のために通常はリーシュコードか長いリボンを付けるのです

リーシュコードはヘタしたら自分に向かって飛んできて、怪我をする可能性があるので
アタクシは数週間前からリボンをイロイロ試してます

とりあえず3m弱のリボンを用意

最初は釣り糸を竿に結ぶ時のやり方で(名前は知らない)ブレーキに固定
リボンはパンツのゲイター内に押し込んで滑ってみた

そしたら、あっさりとブレーキからリボンが外れて、失敗



次にリボンの端にカラビナを付けて
ビンディングの後ろ側に細引きで輪っかを作ってそこに装着

結果、ゲイターからリボンが徐々に出てきてしまってこれも失敗


次はブーツのベロクロ部分にリボンを挟み込んでみた

なかなか良かったが、ビンディングの後部分に作った輪っかにカラビナを装着するのが結構手間で時間がかかる
強風下の八甲田なんかでいちいちこの作業をするのは現実的ではない

そして、転倒してリボンが出ちゃったら
その度にブーツのベロクロを外して挟み込まないといけない
これも現実的ではない


と、今現在はここまでテストした状態

次回はとりあえず、ビンディングの後部分に作ってる輪っかを
なんとかしてビンディングの前部分に持ってこられるように工夫してみようと思う

リボンの固定場所は、まだ何もアイデアが浮かんでないねんけど
他の方はどうしてるんでしょうね???


ま、めったに転倒しない方はこんなもん付けてないみたいですが。。。。。。。
アタクシはまだまだなもんで。。。。。。。
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by kumonotaira | 2013-02-24 23:49 | スノーボード スキー | Comments(0)

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