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硫黄島からの手紙   

名作ですね
クリントイーストウッド監督作品

てなことで
ある種の期待とある種の疑い?をもって観てみました

ん~。。。。。。
アタクシが好きな映画ではないかなぁ

まぁ、特に文句を言いたいわけではないけども、
「手紙」
っていう部分が映画の中で対して大きな意味を持ってない
気がする



そして、戦争映画によくある気がするねんけど
ストーリーがイマイチ

ま、史実から考えたらそないに感動的で魅力的なストーリーにならなくても仕方ない気がしますが
観てて最終的に
「あぁ、映画が終わったなぁ」
という気分になった

まぁ、特別に感動的なストーリーに仕上げることも出来るんやろうけど、
戦争の史実って考えたらこういう描き方が、忠実なんかも知れんなぁ
とか思う
なんとなくやけど、実際にも戦争って
「淡々とした」
もんのような気がするし


さて、嵐の二宮君の演技が話題になりましたが

観てみると
特に下手やとかは思わないけども、騒ぐほどのもんかなぁ?
てな気もする

なんか、戦争の時代に現代人が舞い降りたらこんな感じかなぁ
という感じかも

そういう人物をちゃんと演じてたんやったらすごいのかも知れんけど
この映画だけで彼の演技力を評価するのはどうかなぁ?
てな気もする


さてこの映画の評価

まぁ、観ても観なくてもどっちでもいいかなぁ
と思ったな

by kumonotaira | 2011-11-19 23:30 | あ行 | Comments(0)

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