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オリヲン座からの招待状   

宮沢りえ、加瀬亮主演の映画

いい俳優さんを使ってるし楽しみに観てみた映画なんやけどねぇ~
別に悪い映画やとは思いませんが、いまいち何の盛り上がりも感じないままに終わった映画っていうイメージですね
子供が出てきてからも、たいしたストーリーにならんままに話が現代に戻ったし
ちと残念な結果になったかな

宮沢りえの薄幸さ、というか、薄幸に見えながらも幸せやった人生っていうのはよく表現されてるねんけど、それで??
という感じが否めない気がします

あと、宇崎竜童と宮沢りえが夫婦で
加瀬亮と宇崎竜童は親子のように年が離れてるように見えて
そうなると宮沢りえと加瀬亮はやはり年が離れてるはずやのにそうは見えないで・・・・・・
その辺に違和感を感じましたね
宇崎竜童と宮沢りえの年が離れてるなら、その辺のエピソードを簡単にでも盛り込んで欲しかった気がします

なんちゅうか、ちと見てて退屈に感じた映画でした



んで、内容とは関係ない話なんですが

流れ橋が大きく映ってましたね~

加瀬亮が宮沢りえをおぶって歩いてた(と思う)橋です
映画ではよく使われるということで有名なんやけど、アタクシが映画を観ててこんだけ大きく使われてるのを見たのは初めてです

あ、ちなみに、アタクシのうちの近所にありまして
歩いたら20分強でしょか?
小学校の頃は禁止されてましたがよく遊びに行ってましたね

ま、関係ない話ですが。。。。

by kumonotaira | 2010-05-31 23:35 | あ行 | Comments(0)

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