しゃったぁず・4   

しゃったぁず・4
4作目なんかぁ
4作も作るくらいだから面白くて話題なんだろうなぁ
でも、聞いたことないなぁ

とか思ってぐぐってみたら・・・・・
別に4作目とかじゃなくて、1作目だけどなぜか「4」になってるみたい
なんでかは知らん・・・・・

2010年の映画らしい
ある地方を舞台に撮った映画
そういうのんよくありますが、これも典型的なそういう映画だと

主演の池内万作
なんか名前聞いたことあるけど、あんまりしらんなぁ
顔も知らん
って思ってぐぐったら、宮本信子と伊丹十三の子供なんな

この映画、他にはちはると八名信夫くらいは名前聞いたことあるけど・・・・な映画
だもんで純粋に観れた







内容は、地方の雪国の寂れた商店街(十日町市らしい)
母親の他界を機に、実家の酒屋を継ぐために東京から妻子を連れて帰ってきた主人公

もともといい加減でまともに働かない(ということなんだろう)主人公に愛想を付かして妻子は逃げて行ってしまう
それでも改心することもなくだらけた生活を送る主人公

父親は商店街を再び活気つけるために頑張るものの失敗に終わり、絶望感から自殺未遂を起こす
父親が頑張ってきたのは、主人公である息子が酒屋を継ぐのに
少しでもいい状態の商店街にしてやりたかったという親心によるものであったということを知り、主人公は改心
商店街を盛り上げるために行動を起こす

という感じかな
ん~まぁそれなりには面白かった
内容もコンパクトにまとまってるし

ただ、お金を払って見たいとは思わない出来かな
それなりにはいいねんけどな
あくまでそれなり

深夜に暇してるときになんとなく映画が始まって、なんとなく観てた
そういうシチュエーションならあたりだと思いますが

ま、そんな感じの映画でした

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by kumonotaira | 2017-03-20 23:55 | さ行 | Comments(0)

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