図書館戦争   

今日は祝日
例によって休日出勤なのでなので仕事は定時で終わり、録画していた図書館戦争を見た(笑)

なんて愚痴っぽいことは置いといて
岡田准一、榮倉奈々主演の映画

この映画、興味なかったんだよな
だって、意味わかんないもん
アタクシは基本的に現実っぽい映画が好きなので、このようなわけわからん設定の映画は好きじゃない

でも
面白かった
かなり夢中になってた



簡単に言うと、政府が表現の自由を規制する法律を作り、
そのせいでメディアはもとより本とかも規制の対象になり、図書館や本屋さんが次々と規制の対象になった

が、本を守り表現の自由を守ろうとする人たちの力によって図書館における本の自由?を守る法律が出来た

そんで規制しようとする勢力は、力づくで規制するために武装し
本を守る勢力は図書館を守るために武装した

そして武力衝突が起きた

細かい内容はちがうっぽいけど、大体そんな感じ

ありえない設定やけど、自由を規制するための武力
自由を守るための武力

そういう面では世界中の国々、ならびにもしかしたら日本も何かが間違うとそうなってしまうかもしれない
そんなことを重ねながら見るとまた深い話しだなぁと思った

ま、そんな深いことはおいといて
この映画、面白かった

原作は漫画なんだろうか?小説?
しらんが、続編も見たくなった
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by kumonotaira | 2015-11-03 21:59 | た行 | Comments(0)

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