ドラゴンタトゥーの女   

アタクシにしては非常に珍しく、映画館に洋画を観に行ってきました
この映画、なんでかは知らんがすげー観たかったんよね

すげー観たかったにもかかわらず、事前情報は全く知らずに
行ってみてわかってんけど、R-15指定の映画なんね

そして、舞台はスウェーデン
帰って調べてわかってんけど
スウェーデンの映画のハリウッドリメイク版だとか

映画内では英語やってんけど、スウェーデンって何語なんでしょね?
映画内で電話ボックスに「TELEFON」って書いてあった気がして
スウェーデンなまりの英語を使ってるんでしょかね?
(調べてみたら、スウェーデン語があるらしい)



映画館に行ってみたら結構混んでました
レイトショーでこんなに混んでるのははじめて
てkぁ、隣に人が座ってる劇場で映画を見るなんてすげー久しぶり
思い返してみても、AKBの総選挙以来な気がします(これは映画じゃないけども)

何でこんなに混んでるんだ?洋画は結構混んでるもんなんか?と思ったが
公開2日目やってんね・・・・
公開2日目でそこそこの話題作、で、土曜日
混んでても無理ないか
だいたいアタクシは、公開されたら真っ先に映画を観たい人間でもないので
もっと後から観に行けばよかったと少し後悔
約3時間と結構長い映画やのに、隣に人がいてゆっくり観れない
しかも隣の男はなんか落ち着きなくて鬱陶しかったし

ま、愚痴はそこそこにしといて
この映画、イメージ的にはレオンとかニキータとかそういうイメージの映画でした
レオンは殺し屋で身体を使って戦いますが、この映画はハッキングとかそーゆー部分で戦う
ただ、過去とかそーゆー部分にいろんなもんを抱えてるんが共通した感じがするかと


そして、R-15指定
これはもう、まさしくそういう映像です
性的な描写や死体の描写が結構出てくるし
ネタバレになりますが、だいたい、ストーリーのメインの部分がレイプです
そういう言動や描写、結構出てきます
モザイクがかかってる映像もあったし

正直、目を背けたくなるシーンもありますが
映像としては、なんでしょう?キレイな印象があります
痛々しいシーンも結構ストレートに映像化してます
それが、痛々しいシーンでもなんかキレイに見えちゃいます
でも、目を背けたくなります
なんか矛盾してますが、正直、そう感じました

ストーリーは面白いです
最後のシーンなんかは物悲しさもあるし
ハラハラさせてくれます

なんかアタクシの中では「まさに洋画!」っていう感じです
アクションや映像で魅せる洋画、そしてストーリー的に魅せる洋画
kの2つがアタクシの中での洋画の2台巨頭っていう感じなもんで

主役の女の子
名前も何も知りませんが、かなり身体を張った演技ですごく良かったですね
この娘の身体を張った演技が合ってこそのこの映画な気がします
これから売れていくのでしょうか?
注目したいですね

そして元バイク乗りのアタクシが注目したのは女の子が乗ってたバイクのタイヤ
モトクロスのブロックタイヤみたいな感じのタイヤをSRみたいなバイクに履かせてる
雪の降る国ではこういうタイヤをバイクに履かせるもんなんですかね?
日本ではなかなかないパターンやと思うので、けっこう驚きでした
なんせ、雪の中でもバイクで走り回ってるねんからねぇ


そして映画の総評として
かなり面白かったし、お勧めです
が、何度も書きますが、目を背けたくなるシーンやグロい映像があったりします
特に女性の中には見てるのが辛い人もいてるかと思います

ただ、面白いです
良い映画やと思います

ただ、アタクシはやっぱり邦画の方が好きかな
字幕読むんも疲れるし
細かい部分で理解しがたいことも多い
映像から読み取れることが、やっぱり邦画に比べて少ない
なのでやっぱり邦画の方が好きやなと

でもやっぱり、この映画は良かった
と思う
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by kumonotaira | 2012-02-12 03:33 | た行 | Comments(0)

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