陰日向に咲く   

今日、テレビでやってましたね~

前から一度は観てみたいと思ってた映画
話題性でね
内容は正直言って期待してない(笑)


そう思って観ましたが、泣きました(笑)

いろんな話が最終的にひとつの話に繋がるパターンの映画(繋がらないのもありましたが)
いろんな話が平行して流れてるので、そのうち繋がるンやろうな~と思って観てましたが
そう繋がるか!
っていう意外な部分もありました



けど、そういう意地悪な観かたをするよりも、普通に素直に観たほうがいいですね
ほんと、いい話やったと思います
いくつ物話が出てくるので、一つ一つはそないに深く掘り下げて描かれませんが、ま、そんなことはどうでもいい
最終的にいい映画やったと思います

宮崎あおいが効いてますね
この宮崎あおい
今まで観た映画では(子供時代?)暗くてしゃべらない役ばっかりやったんで、あまり良いイメージは持ってませんでしたが
この映画ではじめて、演じてる宮崎あおいを良いと思いました
上手いとかどうとかではなく、いいな~という感情で(笑)

なんでこの娘は昔は暗い変わった役ばっかりやったんでしょうね?
素直で清純ないい娘の役のほうが似合うと思うんやけど。。。。。


ま、この映画は良かったです


それと
平岩紙

この平岩紙とか江口のりことか
なんでしょ?メチャメチャいっぱい出演してるけど全部たいしたことない役ばっかりですね
なんちゅうか、映画の「つかみ」の部分ばかりという感じで
この「つかみ」の部分でインパクトを与えるのが適役という感じでしょか?

確かに、インパクトはありますね
というわけで、いろんな映画で平岩紙とか江口のりこを見つけると嬉しくなるとともに、「良い映画だ!」という気分になります
偏見な部分が大きいかもしれませんが(笑)
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by kumonotaira | 2010-05-28 23:20 | か行 | Comments(0)

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