シュラフ   

アタクシ、シュラフをいっぱい持ってまして
昔、ボーイスカウトやってたからそん時に使ってたシュラフも合わせまして
(ちなみにそん時代、ザックはもちろんキスリング・・・)

夏用の化繊のやつ
3シーズン(らしい)の化繊 よく見りゃ古いロゴのモンベル
ドイターの化繊 マイナス10
モンベルのSSダウン#1
モンベルのULSSダウン#3
モンベルのULSSだうん#5

で、先日、#3を買ったにもかかわらず、別のやつが欲しくなってる
ナンガのナノ撥水加工のダウン

いうまでもなく、奥駆で会った方々のブログの影響です(笑)
芦屋のショップのオリジナルが良さそう



アタクシ、ダウンのシュラフばっかり使ってますが、基本的にシュラフカバーに入れての使用です
シュラフカバー込みで温度を考えてチョイスしてます

が、シュラフカバーって結露するんよね
それが気に入らない

とか言うと、ゴアのシュラフカバーじゃないからだ~
とか言われそうですが、モンベルのブリーズドライテックはゴアよりも透湿性の数値とかが高いやつなのです
なので、単純に考えたらゴアより結露しにくい

ちゅーことで、他人は知りませんが汗かきのアタクシは
「シュラフカバーを使うと結露する」のです

なので、シュラフカバーナシでもOKなシュラフはないものか?と常々思ってたところ、例のシュラフを見つけたわけで
欲しい!欲しいぞ!
と今にも買ってしまいそうな勢いだったわけです

その理由は、良質のダウン
ということもさることながら、その撥水性
そのショップのブログに動画が載ってたんやけど、シュラフに水をじゃばじゃばかけてもカンペキに撥水して全然シュラフは大丈夫
もちろん防水やないけど、かなり惹かれる!

ほんと、買ってしまいそうな勢い
だけど、防水じゃないってことは雨の日のテン泊ではやっぱシュラフカバーが必要??
だったら買わないほうが良いかなぁ


で、よく調べてみたらモンベルのULのシュラフはポルカテックスの撥水加工が施してある
じゃーこのポルカテックスはどの程度の撥水なんだ??

てなことで、思い切ってモンベルのシュラフにもジャバジャバ水をかけてみることにした!
もし失敗?ならシュラフがおじゃんになるかもしんない


さぁ!
と、ここで動画がないのが悲しいところですが、結果はなんと!
これもカンペキに水を弾いてます

ま、ナンガのシュラフの優れている点は撥水性だけではないのですが、最も気になる撥水性に関してはモンベルのシュラフもかなりいいということで
とりあえず買い替えは凍結!

あ~実験してよかった(笑)

てか、こんだけ撥水性があるってことは、シュラフカバーナシで1回使ってみようかなぁ~
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by kumonotaira | 2009-05-13 22:00 | 山装備 | Comments(0)

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